忍者ブログ
2018/06    05« 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  »07
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

「君達は自衛隊在職中、決して国民から感謝されたり、歓迎されることなく自衛隊を終わるかもしれない。きっと非難とか叱咤ばかりの一生かもしれない。御苦労だと思う。
しかし、自衛隊が国民から歓迎されちやほやされる事態とは、外国から攻撃されて国家存亡の時とか、災害派遣の時とか、国民が困窮し国家が混乱に直面している時だけなのだ。
言葉を換えれば、君達が日陰者である時のほうが、国民や日本は幸せなのだ。どうか、耐えてもらいたい」
                 吉田茂 (防衛大学第1回卒業式にて)




 竹島問題から自衛隊関連の事を書くたびにこの文を思い出します。

今年の夏のニュースで街中での行軍が問題になっていました。やり方に問題があったにせよ「自衛隊反対」なんて言葉は口にして欲しくない。彼らが何を「自衛」しているのか、有事の際には助けを借りずに凌げるのかと。

 今はなぜか静かな左翼ですが、落ち着いたらまた騒ぎ出すんだろうなぁ・・・。

 
 自衛隊の良い話は今度まとめて書きたいと思います。

拍手

PR
お名前
タイトル
メール(非公開)
URL
文字色
絵文字 Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
コメント
パスワード   コメント編集に必要です
管理人のみ閲覧
<< Back  | HOME Next >>
Copyright ©  -- 雑記 --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Material by もずねこ / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]